●楽しい!の感度は人によって異なります。乳幼児期から楽しむクセを!

 

こんにちは。乳幼児専門の造形あそび教室ぐちゃラボの会田です。

 

同じ映画を観ても

 

「楽しかったーーーー!!」

 

と言う人も

 

「うーーーん。まあまあかな」

 

と言う人も

 

「全然楽しくなかった!!!!」

 

と言う人もいます。

 

映画だったら、単純に好みの問題もありますが・・・

 

 

なんでも楽しめる人 と 何をやっても文句ばっかりという人

 

がいますよね。

 

これは、楽しさへの感度が違うんです。

 

実際に、楽しいことが少ないわけではありません。

 

 

いろんな出来事に、能動的に取り組める人は、自分からその出来事の中で、楽しさを発見できます。

 

例えば、同じように経理の仕事をしていても

 

「今日は、頑張ってみたら1時間で事務作業が終わっちゃったー♪」

 

といろんなことに楽しみを見つけながら、仕事を進める人もいます。

 

「今日はまだまだ仕事がたくさんある」という部分ばかり見て、つまらなそうにしている人もいます。

 

こういう人は、何事にも受動的なんです。

 

いろんなことに受動的な人は、外側に楽しさを求めるんです。

 

自分が楽しむのではなく、「相手が自分を楽しませる力がない」と思っている、ということ。

 

 

仕事だったら、相手が仕事を押し付けてくるから楽しめない。

 

自分の希望の仕事ではないから楽しくない。

 

このような人は、必然的に「楽しい」と思う機会・回数が激減します。

 

 

「生きてるって楽しい!」

 

「人生って楽しい!!」

 

そう思って人生を過ごすためには、

 

物事・出来事に『能動的』に関わり、乳幼児期から『楽しい』思い出を積み重ねていくことが必要不可欠です。

 

 

 

 

楽しみというのは、人から与えてもらうものではなく、

 

自分で見つけて作り出すものです。

 

乳幼児期から「自ら楽しみを見つけるクセ」をつけて、楽しい!の感度を高めていきたいですね^^

 

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