【3】絵本はどうやって選べばいいの?本屋さんに行って、3秒で良い絵本がわかる方法

こんにちは。乳幼児専門の造形あそび教室 創造力と挑戦する心が育つぐちゃぐちゃ遊び ぐちゃラボの会田です。

●【1】子どもを本好きにするために、親が今すぐ始めたい3つのこと

●【2】絵本の読み方を知ってますか?効果的な読み聞かせ5つの方法

この2つも読んでみてくださいね^^

そして、今日は『絵本はどうやって選べばいいの?本屋さんに行って、3秒で良い絵本がわかる方法』をお伝えします^^

いわゆる「良い絵本」というのは、「子どもたちに愛されている絵本」

そして「心が豊かになる絵本」です。

「数字が読めるようになる!」とか「時計が読めるようになる!」というのは良い絵本の条件ではありません。

良い絵本を選ぶために、

例えば、

・音や言葉のリズムが良かったり

・絵が正確で美しかったり

・文字と絵が正しく表現されていたり

といったものがあります。

でも、そんなのぱっと見て、わかりませんよねー^^;

本屋さんに子どもと一緒にいたら1冊、1冊じっくり見る時間なんてなかなかとれません。

そこで、今日は、3秒でわかる「良い絵本の選び方」をお伝えしますねー^^

先ほど、良い絵本は、子どもたちに愛される絵本とお伝えしました。

時代がかわっても、子どもの本質は変わらないんですよ。

だから、昔からずっと売れ続けている絵本は、おおむね良い絵本です。

例えば・・・

こちらの絵本は、私が子どものころに母に読んでもらっていました。

そして、娘も好きな絵本です。

(写真は娘です)

絵本の裏表紙には、ほぼどの絵本もこの裏表紙に、こんな情報が載っています。

・出版社

・作/絵

・ISBNコード

そして、良い絵本を見極めるために大事な情報が・・・

「いつ発行されたか」

「重版されているか」

です。

先ほどの絵本だと、我が家にあるのが1987年のもので参考にならないので。

こちら。

はじめてのおつかい。

某テレビ番組タイトルにもなっている、とっても有名&人気のある絵本ですね。

この最後のページをみると・・・

こんな情報のページがあります。

発行年月日が、1976年3月1日。

なんと40年前の絵本です。

この発行年月日が「20年以上前」というのが1つ目のポイント。

そして、2つ目は・・・

読めるかな?

2002年の時点で、86刷(86回、重版されてる)になってます。

重版が繰り返されてる絵本が、良い絵本を選ぶポイントの2つ目。

初版発行日が、20年以上前で(成人した絵本と呼ばれています)

いまでも重版されている絵本が良い絵本です。

ですので、

本屋さんで見たら、絵本の裏表紙を見て、

発行年月日が古いもの(本屋にあるということは、そもそも今でも売れているので)

を選べば、良いんですよー^^

良い絵本を読むことが、子どもの心の成長に繋がります。

お子さんには、たくさんの良い絵本を選択してあげてくださいねー。

【4】買う?借りる?本屋か図書館か・・・永遠の対決!ここに決着!?」

本屋で数冊だけ買うのか?

それとも図書館でたくさん借りるのが良いのか?

財布の紐を引き締めたいママにとっては永遠の課題。

その疑問にお答えしますよー!

 

 

 

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WRITER

 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児あそび教育専門家
乳幼児の「あそびで育てる子育て」をサポートしています乳幼児あそび教育専門家の会田夏帆(あいだなつほ)です。
乳幼児対象のぐちゃぐちゃ遊びの親子・幼児教室を2016年5月横浜市で開講。
毎月130組の乳幼児と保護者が集まる親子教室講師として、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係をつくる講師養成講座も開講中。
ほかにもママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っています。