●【おうちでできるモンテッソーリ教育①】モンテッソーリ基礎知識

こんにちは。乳幼児専門の造形あそび教室の会田です。

藤井四段でお問い合わせが増えてます「モンテッソーリ」についてこちらではお話ししますね。

 

モンテッソーリ教育って何?

子どもの発達を徹底的に『見守る』教育方法です。

 

イタリアのローマで医師として精神病院で働いていたマリア・モンテッソーリは、知的障害児の治療法を教育に見出しました。

 

そして1907年に設立した貧困層のための保育施設「子どもの家」で確立させたのが、モンテッソーリ教育です。

 

モンテッソーリは「子どもは本来、自分の中に成長していこうとする<生命力>をもっていて、適切な時期に適切な環境を与えられれば、自分で成長する」と言っています。

モンテッソーリは、日常生活のささいなことでも、子どもは自分で1人でできるようになることを求めていて、大人に望んでいることは「私(僕)が一人でできるように手伝って」ということだと述べています。

 

 

 

 

 

 

子どもは、大人のように自立して生活できるようになることを望んでいます。

 

そのために必要なことは、子どもでもできるように環境を整えること、見守ること、できないことだけほんのちょっとだけ手伝うことです。

 

 

そして、その結果として、モンテッソーリ教育を受けたこどもたちの15年後の追跡調査では、

 

・見通しを持って考える

・順序だてて行動できる

・臨機応変に対応できる

・ひとりで責任をもつ

・たじろがない

・自分で考えられる

 

ように育っていったそうです。

 

 

世界でも、

英国王室ウィリアムズ王子・ヘンリー王子
ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
ラリー・ページ(Google 創業者)

ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)
マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)
ジミー・ウェールズ(Wikipedea創業者)
ピーター・ドラッガー

 

など、数多くの著名人がモンテッソーリ教育を受けていたことから、その効果は高く評されています。

 

まず、モンテッソーリは、見守ることが大前提ということを覚えておいてください^^

 

次回は、モンテッソーリ教育を知るための5つのポイントをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

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