●おうちでできるモンテッソーリとは?⑤~最終回まとめ~

こんにちは、「創造力」と「挑戦する心」が育つ!おうちでできないぐちゃぐちゃ遊び造形教室の会田です。

 

ただいま夏休み特別企画『おうちでできるモンテッソーリ』をお送りしています。

最後に『おうちでできるモンテッソーリとは?』をお送りしますね^^

 

モンテッソーリ教育では、活動には4段階あると言われています。

 

①自分で選ぶ

②繰り返す

③集中して関わる

④満足して自分からやめる

 

です。

 

子どもの活動は、上の4つの段階をふむことで、子どもに内面的な成長をもたらします。

 

 

モンテッソーリ教育では、子どもの活動を「仕事」と言います。

 

モンテッソーリの著書の中では「大人の仕事が生産的労働であるならば、子どもの仕事は人間を形成すること」と述べています。

 

 

お子さんがいろんな活動を「自分で選んで」「繰り返し、繰り返し」やっていますよね。

 

 

 

それは、パパやママが行っている仕事と同じように、とても大切な大切なことなんです。

 

 

お子さんが自分で選んだ遊びを尊重していますか?

 

 

親が「将来のために〇〇をした方が・・・」とあれこれ子どもの意思とは無関係なものを与えてませんか?

 

繰り返し繰り返しやっていることを「もうおしまいにしたら?」と止めてませんか?

 

集中して関わっているのに「こうしてみたら?」と”余計な”アドバイスをしてませんか?

 

 

モンテッソーリ教育では、大人が「ダメ!」と禁止して子どもを動かすのではなく、子ども自身が本来持っているはずの良さや思いやり、素直さをお仕事を通じて引き出し、自分自身がよりよい選択をするように導いています。

 

 

 

もちろんあれもこれも全部やって良いよ!というわけではなく、危険な事などはもちろん止めます。

 

でも、むやみやたらにあれもこれも「ダメ!」「時間がないから!」「それは触らないで!」と言うのではなく、子どもの意思を尊重していくのです。

 

 

子どもは自分がやりたいことを尊重してもらい、「自分でできた!」の達成感を味わうことで、満足し、自信を持ちます。

 

 

 

自分に正しい自信を持っている人間は、人に素直に、そして優しく思いやりを持つこともできます。

 

 

ここまででわかるように、モンテッソーリ教育で重要なことは「大人の関わり方」です。

 

 

子どもが子どもらしく、子ども1人1人が自分らしく生活する。

 

そのことを、支えていく大人の姿勢そのものがモンテッソーリ教育です。

 

 

 

モンテッソーリ教育で、子どもが変わる(成績が良くなる・良い子になる・賢くなる)のではなく、

 

モンテッソーリ教育を利用して大人が子どもに関わることで、子どもが本来の自分を発揮するんです^^

 

 

ぜひおうちでもモンテッソーリ教育を取り入れてみてくださいね。

 

また、おうちで取り入れるのが難しい!と言う方やモンテッソーリ教育を取り入れている教室を探している!という方。

 

当教室では、2歳になった次の4月から入園可能な『集中力と探求心が育つ!モンテッソーリとぐちゃぐちゃ遊びで幼稚園準備クラス』のご用意がございますよ。

 

 

 

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