●あなたの子どもも睡眠負債?!子どもの睡眠時間が足りません!

こんにちは、乳幼児専門の造形あそび教室の会田です。

 

最初に、はっきり言いましょう!!!

 

日本の赤ちゃんは、寝不足です。

 

夜8時にお布団に入って「今日は早く寝た」なんて思ってませんか?

 

赤ちゃんに限らず日本人は寝不足と言われています。

 

例えば、経済協力開発機構(OECD)の調査(09年)では、日本人の1日の平均睡眠時間は7時間50分。

 

1位のフランスより1時間も少なく

 

18カ国中、韓国に次いで2番目に短かかったんです。

 

 

寝不足だとこんな悪影響があります。

・ 集中力の低下

・ 情緒不安定

・ 性的早熟

・ 肥満

・ 知的発達の遅れ

・ 身体的発達の遅れ  等

 

最近『睡眠負債』なんて言葉も聞きますね。

『わずかな睡眠不足が、まるで借金のようにじわじわ積み重なる「睡眠負債」。命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げていることが明らかになった。』(NHKのHPより引用)

 

睡眠不足が、少しずつ少しずつお子さんの身体や脳を蝕んでいるんです。

 

 

寝不足で良いことなし!!

 

 

日本人ギフテッド(天才児)として有名な大川翔君をご存知でしょうか?

 

彼は、14歳にして、カナダのトップの5つの大学から奨学金付きで合格した天才児です。

 

その彼の本と、彼を育てたお母さまの本には『早く寝る』ことを徹底していたと書かれています。

 

例えばこんな文章が載ってますよ。

 

 

『母さんから一番良く言われるのは、「早く、寝なさい」なんだ』

『私は勉強より睡眠が大事だと思っています。「睡眠第一主義」です。』

『「早く寝る」は我が家の家訓のようなもの』

 

 

 

早く寝て、しっかりと睡眠をとることには

 

・脳がしっかりと働く

 

・身体の調子が良くなる

 

・情緒が安定する

 

などなど。

 

 

 

しっかり眠ることは、脳にも、身体にも、情緒にも良い効果があるんです。

 

では、乳幼児はどれくらい寝たら良いのでしょうか?

 

個人差はありますが

 

 

生後0-3か月: 14-17時間

4-11か月: 12-15時間

1-2歳: 11-14時間

3-5歳: 10-13時間

 

と言われています。

 

 

例えば、お子さんが幼稚園生(3-5歳)だった場合。

 

朝7時に起きてほしい!と思ったら、

 

夜7時までにお布団に入る必要があるということ。

 

 

1-2歳の場合は、19時に寝て、7時に起きる生活(12時間)プラス1、2時間の昼寝がつく形ですね。

 

4か月~1歳未満の子どもは、さらにプラスして、朝寝が1時間程度つくとぴったりです^^

 

 

 

 

つまり、乳幼児の心身の健康に良いのは、

 

19時までに寝かしつけを開始する生活リズムです。

 

 

18時に寝かしつけを始めても決しては「早い」ということはないんですよー^^

 

ドイツやイギリスでは、約3-4割は19時までにお子さんは眠っているんだそうです。

 

 

というと「でもうちの子、その時間に寝ないんです・・・」と言われるので、

 

明日はなぜ身体にとって必要不可欠な睡眠時間にも関わらず、子どもが寝ないのか?をお話ししますね。

 

 

 

 

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