●なんでうちの子は寝ないんだろう?(子どもの睡眠負債②)

こんにちは。乳幼児専門の造形あそび教室 ぐちゃラボの会田です。

 

 

2日目は「なんでうちの子は寝ないんだろう?」

 

理由は、主に5つあります。

 

1つ目: 体内時計

2つ目: 運動不足

3つ目: 安心感

4つ目: 眠くなりにくい時間帯の寝かしつけ

5つ目: お昼寝が長すぎる

 

 

1つ目は、体内時計が狂っているから。

 

 

体内時計は、

 

朝~日中は明るく、夜は暗いという環境でつくられます。

 

朝になったのに、お子さんを寝かせてませんか?

 

「7時までに」お子さんを起こして、カーテンを開けて、日の光を浴びましょう^^

 

そして、夕方になってもテレビをつけていませんか?

 

テレビの光で、お子さんの身体は「まだお昼」と認識して、体内時計が狂ってしまいます。

 

朝は7時までに起こして、夕方になったらテレビを消して、電気も少し暗くすると眠りやすい身体になりますよ。

 

 

理由2つ目は、運動不足です。

 

 

人が眠くなる理由が2つあって、1つは体内時計によるもの。

 

もう1つは、恒常性維持機構と言うのですが「疲れたから眠る」というものです。

 

子どもが運動不足だとやはりなかなか眠くなりません><

 

 

3つ目。安心感

 

 

人間は群れで生活する動物です。

 

外敵から身を守るために大人に寄り添って眠らないといけない、と乳幼児も本能的に知っています。

 

子どもが寝たと思って、離れようとしたら泣いて起きた!

 

なんてときはありませんか?

 

乳幼児は親が近くにいてくれることで安心して眠ることができます。

 

しかし、ずっと一緒にいなくても、眠るときに安心感を与えることで改善されます。詳しくは4日目にお話ししますね^^

 

 

4つ目。眠くなりにくい時間帯の寝かしつけ。

 

昨日、19時までに寝かしつけを開始しましょう!とお話ししたのには、もう1つ理由があります。

 

それは、20時前後は最も眠くなりにくい時間なんです。

 

人が眠くなりやすい時間帯というのが存在します。

 

それは15-16時、そして22時です。

 

16時頃に赤ちゃんが寝ちゃう!というのは自然な事。

 

もし16時に寝るようだったら、そこにあわせて16時就寝でもOK!!

 

1番寝かしつけに時間がかからない時間帯です^^

 

 

反対に、20時前後に寝かしつけをしようとしても、なかなか寝ない!!

 

結局22時ころになっちゃった...という方もいるのでは?

 

20時よりも18~19時ころの方が寝やすいんですよ^^

 

 

 

5つ目:お昼寝が長すぎる/必要ないのにお昼寝をしている


これは特に保育園に通ってるとどうしてもそうなりがちですが・・・

 

1歳を超えて2時間以上のお昼寝をしている場合は、夜なかなか寝なくなる傾向に。

 

3歳ころからお昼寝が一般的には必要なくなってきますが、保育園ではお昼寝をさせることも多いですね。

 

足立区では、年長児の午睡を全廃したり、全員を寝かしつけするのではなく睡眠が足りない子どもだけのお昼寝にしたりと個々に対応するようになってるそうです。

 

なかなか保育園によっては難しいと思いますが、夜19時までに寝かしつけができるようでしたら、保育園にお話ししてみるのも1つの手かもしれません。

 

どうしても保育園は、寝不足のお子さんのためにもお昼寝全廃は難しいと思いますので。

 

 

 

というわけで、明日は、子どもがストン♪と寝るために生活リズムを整えることから始めてみましょう^^

 

明日は、『理想の生活リズムを知っておこう』をお送りしますねー^^

 

 

 

 

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