●【寝ない子だれだ?!⑤】こんな食べ物をあげていませんか?

こんにちは。乳幼児専門の造形あそび教室 ぐちゃラボの会田です。

今日で最終回です。

 

今日は「眠りに食べ物が関係している?!こんな食べ物あげてませんか?」

 

大人は眠くなったらコーヒーを飲んで、眠気覚ましにしますね。

 

コーヒーが眠くなる原因はカフェインが交感神経を刺激するから。

 

コーヒーをお子さんに与えてるおうちは少ないと思いますが、

 

お茶、紅茶やチョコレート、ココアにもカフェインが含まれています。

 

 

ちょっとくらい、と思うかもしれませんが、子どもはカフェインを尿として出す機能が大人より弱く、いつまでも体内にカフェインが残ってしまいます。

 

寝る前だけではなく、日中もできるだけ食べないようにしたいですね。

 

また、チョコレートなどだけではなく、甘いもの(糖分)を食べるのもNG!

 

甘いもの(糖分)は、血糖値を急上昇させます。

 

血糖値を下げるために「インスリン」というホルモンが分泌されます。

 

さらに、インスリンによって一気に血糖値が下げられると、今度は体が再び血糖値を上げようとしてアドレナリンがを分泌されるんです。

 

アドレナリンは、ご存知のように興奮作用があります><

 

特に寝る前に甘いものを食べると、興奮して寝られなくなっちゃうんです><

 

 

そして、夜寝る前に消化の悪い食べ物も眠りを妨げます。

 

 

夕飯だからしっかり食べさせないと!!と思ってませんか?

 

そうではなく、夕飯こそ消化が良いものを食べてください。

 

寝る前に胃の中にたっぷり食べ物が残っていると、消化活動が活発になります。

 

そうすると眠くなりにくく、寝ている間も眠りが浅くなるんです。

 

夕飯はサッパリ!ですよ^^

 

そして、できたら寝る1~2時間前(17時ごろ)に食べ終わってるといいですね。

 

 

じゃあいつ食べるの?というと、朝食こそしっかり食べたいところ。

 

 

朝食にしっかりとタンパク質をとると、それが質の良い眠りにつながるんです。

 

タンパク質に含まれているトリプトファンが、その後、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンに変化していくんです^^

 

 

夕飯を食べさせないと!しっかり作らないと!!と思って、寝る時間が遅くなってる方もいますが・・・悪循環><

 

夕飯は、さっぱり&少なめにして、なによりお子さんを寝かせちゃいましょう♪

 

 

 

子どもが19時に寝たら、その後家事をする。

 

ママも寝やすい22時に寝ると、リズムが作りやすいですよー^^

 

 

 

寝かしつけに1時間、2時間・・・なんてもったいない!!

 

寝やすい時間に、寝やすい方法で、眠っちゃいましょう^^

 

 

そして毎日の生活を楽しく!健康に!過ごしてくださいね♪

 

以上、子どもの睡眠負債(睡眠不足)を解消しよう!でした^^

 

 

 

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