ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室

自分で考えたプログラムを披露!ぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座2期3日目

2019.08.07

●自分で考えたプログラムを披露!ぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座2期3日目

こんにちは。ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室ぐちゃラボの会田です。

ぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座では、ご自身で考えたプログラムをじっくり練り上げます。

実際に開講するときに、自信を持ってできるプログラムが1つあると気持ちも持ちようが全く違います。

 

準備もご自身でしていただきます。

自分で行うことで

・どれくらいの荷物が必要?自分で持ち運べる?

・どれくらいの時間がかかる?

をしっかり学ぶことができます。

 

 

 

ちなみに結構

「Amazonで買ってみたら、思ってたのと全然違うの来たΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン」

「買って持ってきたら、思ってたサイズじゃなかった!!」

「ローラーがお皿に入らない!」

「絵の具全然足りないじゃ――ん!!」

なーーーーんてミスも多いです。

 

ですので、材料も必ずご自身で用意をお願いしてます。

本番で同じことがあったら一大事ですから。

 

準備も持ってくるのもとても大変だと思いますが(実際この日は大雨!!)

「卒業と同時に開講できるスキル」をつけるための講座です^^

 

 

2期生さんは事前にこんな素敵な準備をしてきていました。

 

そして用意してきたプログラムを同期同士で実際に教室を想定して行います。

 

 

行ったあとに、改善点をお伝えするのですが・・・

 

今回4歳のNちゃんが参加してくれましたが、この子の様子をみて

「こんなになって遊ぶんだ!!全然模造紙足りない!!!」

と気が付いて、絵の具を増やし。模造紙の面積を広げたり

 

反対に、パラバルーンはどちらも初日はありましたが、一切なくしてもらいました。

ちょっと工程が子どもには多すぎたので。

 

机上でつくったプログラムも実際にやってみるとうまくできない!というのはよくあること。

 

全員なにかしらの変更点を見つけて、次回に変更してもらいました。

 

実は改善に改善を重ねてできあがったぐちゃぐちゃ遊びプログラムなんです^^

 

 

あなたももしご自身でつくったプログラムをだれかにチェックしてもらいたい!と思ったらぐちゃぐちゃ遊び講師養成講座へ

 

 

WRITER

 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。

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