2014年にオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授とカール・ベネディクト・フレイ博士が、このような予測を発表しました。

 

多くの仕事がなくなる中、私たちの子どもは、どのような能力を身に着ければ良いのでしょうか?

 

ぐちゃラボは、これからのAI時代に必要な4つの力を

 

創造力 ・ 挑戦心 ・ 信頼感 ・ 専門性

 

と考えています。

 

 

多角的視点から物事を見て、自ら考える力

いろんな人や物に興味を持ち、見たり、触れたり、聞いたりしていると「やってみたい」「こうしたらどうだろう?」と考え、様々な想像をふくらませます。

想像していく中で、多くの考えが浮かび、新しいアイデアが生まれていきます。

 

あらゆる物事への積極的な姿勢とあきらめない心

子どもは本来、好奇心旺盛です。いろんなものへの興味関心が高く、様々な挑戦を繰り返しますが、その中では成功も失敗もあります。

しながら子どもは学んでいきます。

小さな成功体験を繰り返すことだけではなく、小さな失敗を数多く失敗を失敗で終わらせるのではなく、何度も挑戦し、あきらめず繰り返すことで、一生涯にわたる挑戦心を身につけます。

 

誠実に人と関わり、協調する

「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言われますが、1人ではできないことも複数名で協力していくと解決することは多くあります。

協力するためには、その相手との誠実に接し、信頼関係を結んでいくことが欠かせません。

より深く興味を持ち、学び続ける、集中力と知識欲

学校のテストは、主教科・副教科満遍なく良い成績をとることが求められますが、社会の仕事は分業制です。

あらゆることができる必要はなく、自分が目指す分野に特化して、その分野について誰よりも学び、専門性を高めることが重要となります。

 

では、この4つの力はどうしたら伸びるのでしょうか?見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

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 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。