●ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室の1日

 

実際の教室の様子をご紹介します。

初めてのぐちゃぐちゃ遊びにワクワクドキドキ♪

▶実際に教室に行ってみよう!

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▶ぐちゃぐちゃ遊びの前に3つのお約束

 

ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室では、3つのお約束があります。

 

 

1.子どもの「やりたい!」の気持ちを大切に

危ないこと・壊すこと以外は子どもの「なんだろう?」「やってみたい!」を可能な限り大切にしている教室です。絵の具のお皿をひっくり返したりしてもできるだけ優しく見守って下さい。

2.お互い様のあたたかい心で

子どものやりたい!を尊重すると、絵の具がお隣にいるママに飛んでいったり、絵の具がついた手でかばんに触れることも。
必ず教室に持ち込むものは全て汚れて良いものにしていただくとともに、お互い様のあたたかい気持ちでご参加ください。

3.パパママが率先して楽しむ

つい「子どもを楽しませよう」とするパパママが多いですが、特にはじめてのぐちゃぐちゃ遊びの子ははじめての場所、はじめての出来事にドキドキ。
まずは積極的にパパママが楽しむ姿を見せることで子どもも安心して参加できます。
子どものための教室ではなく、親子のための教室です。
先に大人が率先して遊んで、お手本を見せてあげてくださいね。

 

 

▶はじまりのごあいさつ

ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室では、手遊び歌と絵本の読み聞かせから始まります。

今日はどんな絵本かな?

 

 

▶ぐちゃぐちゃ遊びスタート!

 

ぐちゃぐちゃ遊びでは体験の日によって内容は異なりますが、主に、絵の具の日、粉の日、新聞紙の日があります。

 

この日は絵の具遊びの日。

絵の具に直接触れることで五感の1つである「触覚」を刺激し、脳の発達を促します。

 

色が混ざり合う様子や絵の具がだんだん乾いて感触が変わっていく様子は、子どもにとって「なんで?」「どうして?」を体験できる大きなチャンス!

特に混色は、0歳からできる理科実験の1つです。

体験しながら学ぶ経験を積むことができます。

 

子ども時代にフロー(集中)体験。

子どもたちは自分の好きなコトに取り組むとき、大人顔負けの集中力を発揮します。

この集中した状態を「フロー」と言います。

フロー体験を繰り返し体験していくことで、スイッチを入れるように集中状態を作ることができるようになります。

3歳以降の習いごとや勉強などの基礎となる力です。

 

子どもたちの「楽しい!」が聞こえてきますね。

 

また活動には必ずテーマがあります。

『桜』

 

『海』

『雨』

 

 

 

▶最後はみんなでお片付け

 

一緒にお片付け。

小さいころから「遊んだもの・使ったものを片付ける」ようにしたいですね。

 

▶終わった後は、ランチタイム

教室の後は、お弁当タイムがあります。(教室により異なります。要確認)

その時間にママ同士で近所の情報交換、子育て悩み相談など、なんでもお話しできますよ。

ぜひお弁当持参でご参加くださいね。

 

終わった後は、とってもがんばったお子さんをたくさん褒めてくださいね♪

 

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WRITER

 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。