こんにちは。乳幼児専門の造形あそび教室 ぐちゃラボの会田です。

 

みなさんは今まで、記憶がなかなかできなくて困ったことはありませんか?

学生時代、テストで苦労したり

買い物メモを持たずに出かけたら、あれ?何を買うんだっけ???

 

なんて^^;

 

 

今日はお子さんの記憶力をUPさせる方法をお伝えします。

まず、記憶に残りやすいものは何かご存知ですか?

 

みなさんの子どもの頃を思い出してみてください。

 

例えば幼稚園・保育園のときの記憶はありますか?

 

その時のことを思い出してみると

 

・とても楽しかったこと

・とても嬉しかったこと

・とてもこわかったこと

・とても悲しかったこと

・とてもつらかったこと

・とてもドキドキしたこと

・とてもびっくりしたこと

などなど。

 

そうです。

 

全て大きく感情を揺さぶられた時の記憶です。

そのような記憶がよく残ります。

 

反対に日常生活と関係ない、歴史上の年号だったり、化学式だったり・・・というのは記憶に残りにくい。

 

 

では、どうやったらこのような覚えにくいものも覚えられるのか。

想像力を働かせて、楽しむことです。

 

例えば、歴史上の人物のマンガを読んだらその人のことはすごく憶えている、ということはありませんか?

これはマンガが楽しかったから覚えているんですね。

でも全てのものにマンガのようなものはありません。

ですので、自分自身でストーリーをイメージして、その物事を楽しむことが必要なんです。

想像力は”遊び”を通じて様々な体験をすることで培われます。

 

そして、五感を刺激する遊びで感動をたくさんすると、記憶をつかさどる回路が太くなり、記憶力がUPします。

 

小さいころから想像力を使った遊びを通じて、記憶力もUPさせていきましょう^^

 

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 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。