●モンテッソーリ教具はどんなものがあるの?(おうちでできるモンテッソーリ④)

こんにちは、乳幼児専門の造形あそび教室の会田です。

 

 

今日は、モンテッソーリ教育には欠かせない『教具』についてお話ししますね^^

 

モンテッソーリ教育では、子どもの敏感期に応じて、発達を促すために「教具」と呼ばれる道具を使います。

 

教具とおもちゃの違いは、おもちゃは子どもを楽しませるものですが、教具は子どもの内なる力を成長させるものであること。

 

・日常生活

・感覚

・数

・言語

・文化

 

という5つの領域にわかて、その教具1つ1つに目的があり、その目的を達成するために使われます。

 

例えば、ちょっと写真があるものでアマゾンや楽天から探すとこんなものがあるのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おうちにできるもので教室にあるもので言いますと

 

 

 

 

お洗濯コーナー

 

 

 

 

雑巾絞りの練習

 

 

ボタンの練習

 

 

 

洗濯ばさみ

 

 

指先で落とす遊び

 

 

 

このあたりは、100均などでも用意できますので、おうちでもできるかと思います^^

 

 

ポイントは、

 

・子どもの敏感期にあったものであること

・ほんの少し難しいモノ

 

を用意すること。

 

例えば、

 

 

こちらのパズルをずーーーっとやっていた女の子のために

 

 

 

こんなパズルを用意したり。

 

教室には、こんな教具も用意がありますが・・・

 

でも、おうちで行うとき必ずしも教具を用意しないといけない!ということではありません。

 

例えば、ママが洗濯をしていたらお子さんも「やりたい!」と言いませんか?

 

そのときに、洗濯物を干すお手伝いをしてもらったり、一緒にお洋服をたたんだり。

 

お料理をしたい子のために、ちょっと小さめの包丁を用意したり。

 

 

そういうことでいいんです。

 

子どもの興味があるものを、お子さんが使いやすい形で使えるようにしておくこと。

 

これがとても大切です^^

 

よーくお子さんを見て、準備・用意してみてくださいね^^

 

明日は、最後に「おうちでできるモンテッソーリとは?」です。

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 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。