【山口県防府市】五感を育む遊びパワー!「自分らしく」を大切にする親子で楽しむ遊び教室/藤井香織

【山口県防府市】五感を育む遊びパワー!「自分らしく」を大切にする親子で楽しむ遊び教室

 

Profile

講師氏名:藤井香織(ふじいかおり)

活動拠点: 山口県防府市(最寄駅:山陽本線防府駅)

HP:https://ameblo.jp/oyakode-asobo/

INSTAGRAM:https://www.instagram.com/oyako_de_asobo/

Message

こんにちは^ ^

山口県防府市国衙でぐちゃぐちゃ遊び教室、ベビーマッサージ教室、手形アート教室など、子ども向けのイベントをさせて頂いております。親子教室あそ坊の藤井香織です。

私は、子どもの頃から何かを作るのが大好きで、大人になった今でも子ども達と色んなものを作って楽しんでいます。

「いいよ。いいよ。大丈夫。やってごらん。」で育てられた私は色んなことに興味津々、好奇心旺盛な子ども時代を過ごします。

それは大人になっても変わらず、気になったらやってみたい猪突猛進なタイプです。

その好奇心が、手形アート教室、ベビーマッサージ教室、ぐちゃぐちゃ遊びの教室を開催するきっかけとなりました。

そのおかげで、たくさんの方と出会うことができました。

その出会い、経験があったからこそ今の私がいるのだと思っています。

私は、「作り上げる過程」が大好きです。

手形アートもぐちゃぐちゃ遊びも、皆さんと作る過程を一緒に楽しみたいと思っています。
 
 
【手形アート、ベビーマッサージとの出会い】

私は、三男が8ヶ月の頃、広島県江波にあるフルーリさんで手形アートを作成しました。

当時、平日が仕事だったため子育て系イベントになかなか参加できなかった私をGW真っ只中でも快く迎え入れてくださいました。

息子の小さな手形、足形を見て愛おしさを再確認、さらに先生とお話ししたことで私の心もスッキリしました。

そして、後日フルーリさん主催のランチ付ベビーマッサージにも参加させて頂きました。

先生が子ども達を見ていてくれ久しぶりにゆっくりご飯を頂きました。

一緒に参加されていた人とお話ししてとてもリフレッシュできました。

私も先生のようにお母さん達が少しでも肩の力を抜いて、息抜きができる場所を作りたい、土日などしかお休みがない方も気軽に遊びにこれる教室を作りたいという思いで手形アート教室、ベビーマッサージ教室を初めました。
 
 
【子どものやりたいを叶えるための模索】

手形アート教室を行っているとまだいっぱい手形や足形を押したいと言ってくれているお子様も多いです。

しかし普段は時間などの関係で自由にたくさん手形や足形を押してもらって大丈夫ですとは言えない状態…

もどかしさを感じていました。

もっと子ども達のやりたいを実現できないかな?と私の中で模索が始まりました。
 
 
【緊急事態宣言】

全国に緊急事態宣言が出たことで、家で我が子3人と1ヶ月半濃厚な時間を過ごしました。

五感を刺激する遊びがいいらしいと知った私は、小麦粉絵の具、片栗粉スライム、寒天遊び、新聞遊び等を自宅で行いました。

感覚過敏があり汚れることを避けていた長男が「もっとしたい!今日もする?」と3人の中で1番楽しんでいたことにびっくりしました。

1番楽しんでいた長男でしたが、最初は見てるだけから始まりました。

粉をちょっとだけさわってみたい。

水を入れたらどうなるかな?自分で入れてみたい。

まぜたら○色になったよ!ほかの色はどうなるかな?

等、「やりたい」がどんどん溢れます。

さらに包丁をつくってみたらいいんじゃない?等遊びのアイデアがどんどんでてきました。

子どもの興味と遊びがぴったりあった瞬間でした。

色の変化や音、触った感触など五感を刺激し、さらに子どもたちの「やりたい」を実現できるのはこれだと思いました。
 
 
【ぐちゃぐちゃ遊びとの出会い】

もっと色んなことが出来ればと思い調べている時に出会ったのがぐちゃぐちゃ遊びです。

ぐちゃぐちゃ遊びは、日本乳幼児遊び教育協会で行われている、絵の具などを使用し、周りを気にすることなくよごれたり、新聞紙を破ったり、散らかしたりして遊ぶプログラムです。

ぐちゃぐちゃ遊びでは、子ども達が楽しみながら自発的に物事に取り組むことで、将来幸せに生きていく上で大切な好奇心、探究心、挑戦心を育みます。

日本乳幼児遊び教育協会さんのHPに載っている子ども達も参加される保護者の方も楽しそうな写真。

素敵だなと思いました。

その頃、お客様や友人などから絵の具遊び等もさせたいけど、準備、片付け、家のこと等色々考えると躊躇してしまうなどの声を耳にしました。

○絵の具等をつかって遊ばせたいけど自宅では躊躇してしまうという方
○子どものやりたいという気持ちを伸ばすきっかけが欲しい方
○子どもと一緒にリフレッシュしたい方

が楽しめ、周りを気にせず全身を汚して遊べる場所を私が作りたいと決意し、ぐちゃぐちゃ遊び認定講師を目指しました。

コロナ禍でオンライン受講出来ることも決め手の一つでした。

日本乳幼児遊び協会さんの講座は、納得、共感の連続でした。

この講座を受講したことで、私自身の子どもとの関わり方を見直すきっかけとなりました。

本当に受講して良かったと思います。


 
 
【親子教室あそ坊が目指すもの】

五感を育む遊びパワー!「自分らしく」を大切にする親子教室あそ坊は、

子ども達が周りを気にすることなくぐちゃぐちゃになるまで五感を育み遊ぶ、

さらに子ども自身、ママやパパが自分らしく過ごせる居場所、

子どもの意見を尊重し親子で楽しめる教室を目指します。

そしてママ、パパが少しでも肩の力を抜ける、気分転換、息抜きができる場所を作ることが目標です。

初めてのものに警戒するのは自然なことで、得意なこと、苦手なことがあるのも当たり前のことです。

全ての人が、1人1人にあったサポートで自分らしく過ごせるそんな居場所をつくりたいです。
 
 
【全ての人が、1人1人にあったサポートで自分らしく過ごせる居場所を作りたいと思った原点】

私は2015年、2016年、2018年生まれの3人の男の子を育てています。

わが子には感覚過敏があります。

感覚過敏とは、感覚がかなり敏感で多くの人が気にならない音や匂い、触覚が苦痛に感じられてしまうのです。

我が子の場合は

「市販のマスクがつけられない」

「裸足で芝生の上を歩けない」

「薬が飲めない」

「花火やSLなどの大きな音が苦手」

「ボディペイントなどには参加したくない」

などです。

感覚は目で見ることができません。

できない理由を言葉にすることは、まだ言葉を使い始めて数年の子どもにとってはとても難しいこと、大人でも難しいことだと想像します。

感覚過敏を持っている人には、感覚の鋭さのために通常の人には感じられない敏感さや繊細さがあると言われています。

ストレスや条件によっても感じ方は変わります。

1度できたからと言って次も大丈夫なんてことはありません。

わがままや我慢が足りないと誤解されやすいですが、わがままでも我慢が足りないのでもありません。

ただこれは感覚過敏がある子ども達だけに当てはまるものでは無いと思います。

そして私は、感覚過敏や得意不得意の凸凹は、大きい小さいはあるものの、どんな人にもあるのではないかと思っています。

感覚過敏がある子の親である私にこそ出来ることがあるのではないか、全ての人が、1人1人にあったサポートで自分らしく過ごせる世の中になるための1歩として、子どもの意見を尊重し親子で楽しめる居場所を作ることが私の夢となりました。

夢に向かって今できることを1つ1つ頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

かおり先生が開講するぐちゃぐちゃ遊びの親子教室のご感想

 

香織先生、こんばんは。今日は、素敵な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。

最近、息子のイヤイヤがすごくて、初めてやる事には、抵抗があってあまり取り組まなかったり、今日の活動始まるまで親としてはすごく不安でいました。

いざ活動が始まると、読み聞かせや手遊びから、心が解れていったことが間近でわかりました。

また、読み聞かせの本と同じ場面設定でぐちゃぐちゃ遊びがスタートしたことも、子どもが取りかかりやすい工夫だなぁと感じました。

子どもの集中時間も考慮されて、活動がふんわりと終えられたのもよかったです。

今日は、子どもがぐちゃぐちゃ遊びを自然に楽しんでる様子が見られて、とても嬉しかったです。

このような滅多にできない経験を親子でさせていただき、写真なども本当にありがとうございました。

 

昨日は親子共々楽しく遊べました!ありがとうございました!

家ではなかなかできない遊び方で○○ちゃんも集中して取り組んでいて子供の新たな一面が見られて楽しかったです!

 

本日は、大変お世話になりました。参加する前は、どんなことをするのか想像できなかったのですが、思いっきりぐちゃぐちゃ遊びを楽しむのですね。子供も楽しんでましたが、大人の私も童心にかえって楽しめました。

絵の具遊びは、子供にとって初めての体験だったので、序盤は手についた絵の具に驚いてしまってましたが、ローラー持ったり、絵の具の入れ物をひっくり返したり、よい経験となりました。

ちょうど月齢の近いお子さんとのふれあいも良かったです。

みんな違うものに興味を持たれて遊んでいたのも面白かったです。

写真もみんな素敵に写ってますね。

また機会があれば参加してみたいと思いました。

 

 

 

ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室からオススメポイント

中国地方でもぐちゃぐちゃ遊びが開講しました!!

開講するのは藤井かおり先生です。

今までもベビーマッサージや手形アートなどをされてきていて、さらに3人のママでもあるかおり先生。

優しい雰囲気のおだやかな先生です。

お子さんが感覚が敏感とのことで「ぐちゃぐちゃ遊びが苦手かも」「お砂場でも砂に触ろうとしない」「離乳食が手につくと泣いて手を振ってとろうとする」なんてお子さんもぜひかおり先生に相談してみてくださいね。

焦らずゆったりと見守ってもらいながら感覚におだやかに刺激をいれていきましょう♪

 

かおり先生のぐちゃぐちゃ遊びを申し込みたいと思ったら


こちらのページからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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WRITER

 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。