●【横浜市都筑区】臨床経験10年以上!日本初のベビーサインとぐちゃぐちゃ遊びのミックスプログラムを考案!感覚あそびの親子教室Cocon 定金雅子

Profile

定金雅子(さだかねまさこ)

活動拠点:横浜市都筑区仲町台(横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅)

HP:自然体なママこそ、子どもは賢く育つ!作業療法士による感覚あそびの親子教室Cocon

LinkTree: https://linktr.ee/babysignscocon

 

Message

はじめまして。

横浜市にて、作業療法士としてフリーランスに活動しています、定金雅子(さだかね まさこ)です。

講師 定金雅子(さだかね まさこ)

●作業療法士

●日本乳幼児あそび教育協会認定 ぐちゃぐちゃ遊び講師

●一般社団法人日本ベビーサイン協会認定 ベビーサイン講師

私には現在2人の子ども(2012年、2017年生まれの男の子)がいます。

ママをしながら、現在も作業療法士としてリハビリテーションセンターで勤務し、

横浜市都筑区の自宅やカルチャースタジオで0~3歳を対象に、ベビーサインとぐちゃぐちゃ遊びの親子教室Coconを主宰しています。

 

 

作業療法士としての臨床経験は10年以上。

現在は院内のセラピストのバイザー的役割を与えて頂いています。

作業療法士として働き出したのは、2005年。

親子教室の講師として活動したのは2015年。

この10年の間に、私の価値観はガラリと変わりました。

 

【作業療法士になった理由】

 

学生時代、吹奏楽部でオーボエを吹いていました。

とにかく音楽が大好きで、将来は音楽の先生になりたいなと思っていました。

そんな中、初めて重度心身障害児施設や、ALSなどの難病の方が治療している病院などに、訪問演奏に行ったのですが、

そこで心が大きく揺さぶられました。

人間は五体満足に生まれてくるのが当たり前じゃない

ここで頑張っている人たちに、私は何ができるんだろう

少しでも安心して楽しんで外に出られるようになるにはどうしたら良いんだろう

と、10代の私は必死に考えました。

そこから、一つの施設へボランティアに1年ほど通わせてもらいました。

身体的・知的にたくさんのハンディキャップがある皆でしたが、

とにかく抜群に笑顔がステキな同年代の友達がたくさんできて、嬉しかったです。

ここにいる皆が、もっともっと笑顔で街に出て行き、それが当たり前の社会にしたい

そう思い、作業療法士になることを決めました。

あの時の皆には、私に夢を与えてくれてありがとうって心から言いたいです。

作業療法士として病院で勤務を始めてからは、とにかく学ぶことが楽しい!!

患者さんのために、微力でもダイレクトに携われていることに喜びが一杯でした。

そんなセラピストとして、とても充実した10年近くを送りました。

その後、人生を大きく変える出来事に見舞われました。

 

【妊娠して初めて知った、子宮頸管無力症という病気】

 

30歳前にして、念願の長男を妊娠しました。

自分の体の中で命が育っているという、とてつもない神秘に包まれて、一人では抱えきれないほど、幸せいっぱいの妊娠期間。

学生時代に、

「人間は五体満足に生まれてくるのが当たり前ではない」

と身をもって経験させてもらったにも関わらず、幸せが先に立ち、安定期まで育てば無事生まれてくると、根拠のない自信で一杯だった私。

妊娠7ヶ月検診にて、

「いつ生まれてもおかしくない」

とお医者さんに告げられました。

長男800グラム。

切迫早産の診断でした。

そこから絶対安静の入院生活を3ヶ月送りました。

シャワーにも全く入れず、薬のせいでまぶたさえ開けるのがやっと。

そこで、初めて患者さんの立場、動けない人の気持ちを味わったのです。

少しの物音も気になるぐらいナーバスになる中、助産師さんやお医者さんが神に見える!

どれだけその存在を心の拠り所にしたか、分かりません。

結局、私の体が限界になり点滴は中止され、早産で低体重児にはなりましたが、長男は元気に生まれて来てくれました。

この妊娠で初めて知った、子宮頸管無力症という病気。

その後の妊娠でも治療及ばず、お空に還ってしまった子もいます。

そして次男に至っては、妊娠初期に手術をしたにも関わらず、出産まで半年間に及ぶ入院生活を送りました。

現代の医学がなかったら、私は母親になることができませんでした。

こんな体の私のところに来てくれた息子たちには、感謝しかありません。

この入院生活で、患者さんにとって助産師さんやお医者さんが、とてつもなく大きな存在なのだと知りました。

私は、セラピストして患者さんと接する時、患者さんのそんな気持ちに寄り添えていたのだろうか?

本当の気持ちに共感できていたのだろうか?

と、たくさん振り返りました。

きっとこの時の経験が、育児に悩むママたちの気持ちに寄り添いたいと思った根源なのかな、と思っています。

 

【神経質で潔癖になってしまった長男の赤ちゃん時代】

 

長男は離乳食が始まり少ししてから、重度の食物アレルギーだと分かりました。

その時、育休中だった私。

ドクターストップにて、保育園入園は不可。

そもそも、どこの保育園も受け入れ拒否でした。

そんな重度の食物アレルギーがある息子にとって、安心できるはずの日常は毒に溢れていたのです。

いつ、どこで反応するか分からない。

反応したら、命の保証はない。

お医者さんにそう言われました。

それからの私は、息子が何か触れば手を除菌シートで拭き、口に入れるものは、みんな消毒して、あちこち拭きまくり。

本当に疲れました。

長男の食物アレルギーは階段を登ったり、降りたりを繰り返しながらですが、少しずつ良くなり、アメリカ生活でエピペンを手にしてから、少し心のゆとりができました。

だけど、私の潔癖の感覚はなかなか直らず、それが段々と過保護に、神経質になっていってしまいました。

気がつけば、とにかく長男のことが心配で、心配で・・・・

滑り台に登っても、落ちないかな・・・

走れば転けないかな・・・

汚れたものに触ろうもんなら、やめてーーーー!!!

と悲鳴^^;

とても窮屈な子育てをしていたな、と思います。

 

【そんな私を変えてくれた海外生活】

 

長男が1歳半の時に、主人がアメリカへ留学することに。

またまたここで出る、私の思い込みの強さ。

アメリカ=銃社会=撃たれる

という図式^^;

こんな神経質な私がアメリカで生活なんてできる気がしなかったのですが、

家族は一緒にいるもの

という夫婦信条の元、私も子供を連れて渡米。

そしてその後は、何とカンボジアへ移住!!!

計3年間、子連れで海外生活を送ったのです。

 

この3年間で、私の価値観は大きく変わりました。

心の器を大きくすること

固定概念を打ち破ること

自分と子どもを信じること

すぐに、こうしなければ!!と気負ってしまう私に、

カンボジアという国は、もっと自然体で良いんだよということを教えてくれました。

 

それは、頑張らなくて良いとか諦めるとか、そういうことではなくて、

選択肢が少ない環境だったからこそ、自分が何をしたいのか、何が好きなのかがシンプルになり、過剰なものや思考を削ぎ落としてくれたのです。

この頃、私が作業療法士だということを知った多くのお母さんから、育児相談を受けました。

また、プノンペン日本人補習校の幼稚部の先生もさせてもらいました。

アメリカでは自閉症児の施設へ、カンボジアでは現地の病院へ視察にも行きました。

そこで、色々な国の歴史を知り、文化を知り、そこに住む人や国の個性を知りました。

寛容になり、多様性をもつということが、私自身の「生きやすさ」になることを知りました。

そこで、私の育児はどうだろう??

と振り返ったのです。

 

我が子のやりたい気持ちを尊重できていない、過保護なママになっていないかな??

子どもはどんどん成長しているのに、私は成長できていなかったのです。

子どもの成長発達については、大学でも学んでいるし、脳科学や脳生理学、運動学は専門分野。

頭で分かっている知識も、子育てでは本当の意味で使えるようにはならない事を実感したのです。

子どもの発達に専門知識がある私でも、自分の育児となると盲目的になり、寛容さを失ってしまう。

それなら、専門知識を持たず、正確かどうか分からないネット情報を頼りに検索を続けているお母さんは、もっとしんどいはず!!!

我が子を大切に大切に想うからこそ、育児を気負い、母親を頑張らなきゃと必死になり、寛容さを無くしていた私。

だからこそ、同じようなママたちに寄り添いたいという想いから、カンボジア初となるベビーサインの親子教室Coconを立ち上げました。

 

2015年にカンボジア初となる親子教室を立ち上げ、イベントと合わせると延べ250組以上の親子にお会いしてきました。

現在は、2018年より横浜市都筑区にて、0~3歳の乳幼児を対象に、「自然体なママこそ子供は賢く育つ!感覚あそびの親子教室Cocon」を主宰しており、

ベビーサインクラスとぐちゃぐちゃ遊びの親子クラスを開講しています。

ベビーサインクラスは、日本初となるぐちゃぐちゃ遊びとのミックスプログラムを考案し、ダイナミックな絵の具遊びや新聞紙遊びを取り入れています。

 

また、作業療法士は動作分析のプロフェッショナルです。

なぜ、できないのか?

どうやったらできるようになるのか?

その子、その子で、現れている発達には意味があります。

それをきちんと分析しながら、必要な手助けと見守るべきところをしっかりお伝えするようにしています。

今後は、スペシャルニーズのあるお子さん(お母さん自身も!!)のためのクラスを開講予定です。出張も承ります。

 

頑張りすぎない

投げやりにもならない

等身大のあなたらしい育児ができますように

 

それが私の願いです。

 

 

定金雅子先生が開講するぐちゃぐちゃ遊びの親子教室のご感想

 

普段なかなか汚れるような遊びを思いっきりさせてあげられないので、子ども達も新鮮だったと思います。

大人しく絵の具を塗る子、ぐいぐい塗っていく子。正解や不正解がないことが前提のお教室だと感じました。

そのせいか、母親も雑念が入らず、

子どもを愛おしく思える、とてもお勧めできるお教室だと思いました。

 

とても優しく穏やかで安心できました(^^♪

落ち着いた雰囲気で寄り添ってくれたのが嬉しかったです。

とても通る綺麗な声で読んでくれた絵本は、>私も娘も聞き入ってしまいました!

話し方も丁寧でゆっくりだったので、わかりやすかったです!

 

すべてにおいて『やらなきゃいけないこと』が少ないように感じました。  (中略)

先生や周囲のママたちと遊んでいるうちに打ち解けていく感じがとても過ごしやすかったです。

『今日はこれをやります』

という目的や活動内容はきちんとしているのに

『今日はこれをやらなくてはいけない』

という強制はないのが素敵でした!

子どもができること(家や他では絶対できないこと)を用意してくれていて

あとは子どもの意志や好奇心を尊重してくれる教室は他にないと思います(^^♪

こんなに全身絵の具だらけになれる場所はありません!

 

ベビーサインを分かりやすく教えて頂いただけでなく、絵本や手作りおもちゃ、ふれあい遊びなども取り入れたレッスンだったので、親子で楽しむことができました!特に成長に合わせたサインや遊びの話がとてもためになりました。

いつも明るく穏やかな雰囲気の教室で、とてもリラックスして楽しめました。

作業療法士さんならではの視点や知識で、ベビーサインだけでなく生活へのアドバイスも頂けて、本当に良い赤ちゃん期を過ごす事ができました!!

(仲町台教室 O様)

 

この教室がいつも本当に楽しみでした。先生にはベビーサインの事だけじゃなくて、発達のことや、ちょっとした疑問にも、いつも丁寧に答えて頂きました。

初めての育児で分からないことだらけだったので、気軽に専門家に聞ける場所は、すごく貴重でした!

また、いつも穏やかに、優しく、全てを包み込んでくれるような先生の雰囲気や、クラスのみなさんとの楽しい時間は、

〇〇だけじゃなくて、私自身がとても癒されました。

この教室を卒業するのは寂しいですが、家でもベビーサイン育児を楽しみます!!

 

 

ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室からオススメポイント

現役作業療法士でもある定金先生は、ママや子どもへ的確なアドバイスができる知識と経験を持っていますので子育ての悩みがある方は、ぜひ定金先生のところへお気軽に足を運んでみてください。

でも、定金先生の魅力は知識があること以上に、そのお人柄。

優しく、明るく、いつも笑顔の定金先生ですが、当ページMessageにもありますように子育てでは試行錯誤を繰り返してきました。

だからこそママたちの悩みを心から理解し、寄り添うことができる先生ですので

安心して相談してくださいね。

絶対にあなたの味方になってくれる、と自信をもってお伝えできる先生です。

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WRITER

 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。