ぐちゃぐちゃ遊びの親子教室

もしあの時1年で諦めて辞めていたら絶対後悔していました。

2022.08.29

誰かの紹介とかでなく、ほんとに偶然たまたま見つけたぐちゃラボ、

0歳から参加でき場所も近くという奇跡的な出会いに感謝しかないです。

8ヶ月で参加しはじめたけど私の思いとは裏腹に何もしない…。

いつかやると思って通うことを決めたのに、トレイの粉には見向きもせず、絵の具の海からは逃げ回り、唯一汚れない新聞紙に飛び込むこともなく、唯一興味を持つのはあいさんが読む絵本だけ、私の「通わせている」自己満足なのか?と反省した時もありました。

それでも、1年目の後半は私の癒しの場として通っていました。

2年目の更新に迷い相談し、あいさんの「2年通ったらどの子もやる」「変化や成長が楽しめるのは最初から触らなかった子のママだけの特権」の言葉に半分賭けで続ける決心をした数回後。

突然絵の具皿に足を入れた瞬間のあいさんのハッとした顔、その後私と顔を見合わせたのは今でも鮮明に覚えています。

その辺りからだんだん外遊びも豪快になり、まだまだ汚れに敏感だった主人からは、「枯れ葉で新聞紙遊び始まった」「水たまりに浸かってる」「砂場でゴロゴロしてる」などの写真や動画が逐一送られ、私は毎回「どうぞぞうぞ」の返信。

掃除も洗濯も私なので主人にも気を遣われていたのか…

でも、こんな遊び方もある時期がきたら終わってしまう、やるようになった今、満足するまでやって欲しい、私自身がぐちゃラボに通ったことで、汚れに対してはかなり寛容になりました。

おそらくぐちゃラボに通っていなければ、同じ外遊びでも遊び方が違っていたはず。

最近は主人も「雨上がりに公園に長靴で連れて来て、水溜りに入らないでって子どもにとって酷じゃない?」とまで言うようになりました。

そしてリビングで黒絵の具で遊ばれても全然平気です。

2年前、小石ほどの粉をつまむだけで満足していたのに、今では何十倍・何百倍もの粉を請求するようになり、嬉しいやら申し訳ないやら。

もしあの時1年で諦めて辞めていたら絶対後悔していました。

もう卒業となってしまった今、あの頃の写真を見返しては笑う毎日です。

(本店ぐちゃラボ)

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