●3才から月1日はSTEAM教育の時間を♪【科学実験】と【アート】と【遊び】でつくって楽しんで学びを深める Asobi STEAM

こんにちは。日本乳幼児遊び教育協会の会田です。

幼稚園・保育園や小学校低学年のお子さんをお持ちの保護者の方はこんなことを考えたことはありませんか?

☑ 最近『STEAM教育』ってよく聞くけどなにをしたらいいの??

☑ 科学実験の本を買ってみても、実際に準備するのが面倒すぎて「やってみたい」と言われても重い腰がなかなかあがらない

☑ 私が理系科目に苦手意識があったからぜひ子どもには理系科目が得意に・・・せめて好きになってほしい!!でも、子どもに質問されても結局うまく説明ができない

☑ 子どもの科学の力を伸ばして可能性を広げてあげたいけどなにをしていいのかわからない!

そんな方のために

今回、科学実験とアートでつくって遊んで学びを深める【Asobi STEAM】を開講することにしました!

STEAM教育とは?


今回のタイトルにもある『STEAM』とは

科学(Science)
技術(Technology)
工学(Engineering)
アート(Art)
数学(Mathematics)

の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念のことです。

STE”A”M教育以前は「A」を含まないSTEM教育と言われていました。

これはモノづくりを行いIT社会がすすむ中で、当時のアメリカ大統領オバマ氏がSTEM教育を重要な国家戦略としたことから広く世界に知られることになりました。

しかし、STEMにArtが加わり、STEAM教育が現在ではより重要と言われるようになりました。

それはAIに使われる人間だけではなく、AIを使う人間が必要になってきたからです。

数学的科学的な考え方や視点だけではなく、Artという自ら生み出し表現しつくりあげるという要素が必要と考えらるようになり、

ArtプラスSTEM教育をあわせてSTEAM教育と呼ぶようになりました。

 

「なんだろう?」の好奇心と探究心 「やってみたい!」の意欲と挑戦心にあふれる科学とアート

そもそも子どもたちの日常は「不思議」にあふれています。

いろんなことに興味を持ち「これはなに?」と大人に聞いてきます。

そして、その「なに?」からはじまる行動、

見る・触れる・嗅ぐなどは全て子どもにとって『科学実験』です。

子どもたちは実は『科学』が大好き!!

 

そして、子どもたちは実はアートも大好きです。

子どもは「汚い」遊びが好きと思っている大人が多いですが、そんなことはありません。

たしかに汚れて遊ぶこともありますが、

同じくらい「美しさ」にとても敏感です。

美しいものに子どもたちの感性は刺激されて、どんどん興味を持ちます。

有名画家の絵画を見ないといけない!というわけではありません。

そうではなく大人が見て、心が癒されるような美しいモノ、あたたかな雰囲気のモノ、豊かな音色

そんなアートが子どもたちは大好き!

だからこそそんな大好きなアートに触れたときに子どもは「もっとやりたい!」と思います。

 

科学とアートは子どもの好奇心と探究心の源である「なんだろう?」と意欲や挑戦心の源の「やってみたい」を大きく刺激することができます。

 

 

科学とアートの垣根を超えた横断的学びへ

今回のプログラムには、STEAM教育を取り入れています。

つまり「科学だけ」「アートだけ」ではなく両分野を横断的に学べるようにしたプログラムになっています。

 

例えば、数学(Mathematics)

日本では一般的にかけ算である九九は丸暗記を基本としています。

これを読んでる方でも九九を覚えるのに苦労した!

泣きながら覚えた!!

なんて方もいるのでは?

こんなところから算数嫌いになる子どもたちもいますね。

しかし、アートを取り入れた数学は異なります。

この例はシュタイナー教育で教える九九の一部になります。

こちらは7の段。

なにを表しているかというと、7の段の1の位だけ並べていって線で結んだ図です。

7×0=0

7×1=7

7×2=14

0→7→4→・・・・

そうすると、このような美しい幾何学模様があらわれてきます。

 

さて、同じ模様になる段があります。


それが3の段です。

 

どの段もこのように美しい対比になるんですよ。

気になる方はやってみてくださいね^^

 

(こちらはアトリエベッポ作成:販売価格4500円 購入希望の方はアトリエベッポへお問い合わせください。)

このように子どもたちの直観を大切にしたアートと科学を取り入れています。

 

アメリカには1899年から各地に開館している『チルドレンズミュージアム』という子どものための施設があります。

このチルドレンズミュージアムは、主にこの4つの分野の向上を目指しています。

幼児教育

芸術と科学の創造力と思考力の向上

●健康なライフスタイル

●多様な社会のための世界の文化の探求と理解

 

さて、そんな施設の壁にいくつか言葉が貼られていたんです。

そのうちの1つがこちら。

Science begins with observations about actions and effects.

Mixing colors is a scientific experiment.

『科学は行動・効果についての観察から始まります。

色を混合することは、科学的な実験です。』

 

 

 

私たちは、科学とアートをわけて考えてしまいがちです。

 

科学は、数学的な分野。

アートは、図画工作の分野。

 

しかし、先ほどもお伝えしましたように、それは学校での教科で区分したときの話。

実は、科学とアートは融合しているんです。

それが実感できるのが、今回のAsobiSTEAMです。

 

監修:日本最大手製薬会社 現役研究員(東京工業大学大学院卒 応用化学専攻)

 

子どもでもできる限り安全に楽しく取り組める『科学実験』を日本最大手製薬会社で現役の研究員でもあるA氏に監修を依頼しました。

2歳の子は絵の具を混ぜるだけでも十分な科学実験になりますが、幼稚園生・小学生にはそれでは少し物足りないですよね。

様々な道具を使って遊びながら科学に触れて学べるプログラムを用意しています。

A氏は、おうちぐちゃぐちゃ遊び教室、GuchaWorldなど当協会のオンラインプログラムの監修をしています。

すでに500組の親子向けにプログラムを提供していますが、大変好評です。

コースは3種類

コースは3つあります。

年齢に応じてご受講コースをお選びください。

・HOP(3歳~6歳(幼稚園・保育園児 年少・年中対象))

・STEP(幼稚園年長~小学生2年生対象/もしくはHOPを終えた5歳以上のお子様)

・JUMP(STEPを終えた子向け)

 

選べる学び方

AsobiSTEAMは、教室で学ぶ通学方式とご自宅で学ぶオンライン方式の2つがございます。

詳しくは各ページをご覧ください。

 

▶ご自宅でオンラインで学ぶ AsobiSTEAM Online(アソビスティームオンライン)

材料をおうちにお届けしてオンラインでどこからでも受講できます。

詳しくはこちら

▶教室で学ぶ AsobiSTEAM Lab(アソビスティームラボ)

現在、横浜市都筑区仲町台にありますぐちゃラボ本店で2021年11月~2月 第3木曜日16時~17時15分で開講します。

詳細は後日。