●子どもの「考える力」を伸ばすためには

こんにちは。ぐちゃラボの会田です。

とても遅くなりましたが、2月21日のモンテッソーリ教育とぐちゃぐちゃ遊びで幼稚園準備クラスの活動レポートです。

 

教室では、折り紙ブーム♪

主に女の子たちが、本を見ながら折り紙を折っています。

 

「先生、ここはどうすればいいの?」

「一緒に見ながらやってみよう!」

 

教室では一方的に答えを教えることはありません。

子どもの「考える」を大切にしています。

 

例えばこちら。

こちらはピンクタワーという教材です。

動画をどうぞ♪

ピンクタワーを行っている間、子どもが「どっち?」と聞いても大人は応えずに見守ります。

そうすることで、

子どもは「自分で考え」て、「自分でできた!」という達成感を感じることができます。

 

 

後半は、触覚を刺激する感覚遊びをしたり

 

制作遊びをしました^^

 

最後はみんなでお弁当♪

 

子どもの「考える力」は、大人の「待つ姿勢」「見守る姿勢」が欠かせません。

 

子どもをアレコレ手伝って、やってあげるのが、子どもにとって「良い」「親切」と思っていませんか?

 

教室では、子どもの今の便利さ・手軽さではなく、将来生きていくために必要な力を培う教育を行っています。

 

こんなご感想もいただいてます^^

先日、プレ幼稚園の参観日で制作をしている様子を見て来ました。

そこで、先生達が作品にどんどん手や口を出しいるのをみて、あいさんみたいに見守ってほしいと思いました

他のお母さんは「先生達がよく面倒いてくれるね」と感激していましたが、作品が形になることよりも見守ってほしいなと思いました。

家ではできるだけ見守ろうと思います。

見守ることの大切さをしれたのもあいさんのお陰です。

今週も色んなことに挑戦したんですね。
片栗粉はお気に入りみたいですね。
来週も片栗粉をしたいそうです(笑)

来週もまたよろしくお願いします。

 

ありがとうございます!!

 

これからもおうちで「待つ」「見守る」大切にしていってくださいね^^

 

モンテッソーリ教育とぐちゃぐちゃ遊びの教室の詳細はこちら。

教室レポート一覧はこちら

 

 

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WRITER

 会田夏帆(あいだなつほ)
 会田夏帆(あいだなつほ)乳幼児教育専門家
日本乳幼児遊び教育協会 代表
ぐちゃぐちゃ遊び 考案

発達心理学・幼児教育に基づき造形遊びを軸とした『ぐちゃぐちゃ遊び』考案し、横浜市でぐちゃぐちゃ遊びの親子教室を開講。
年間1500組の親子が集まり、入会まで1年待ちの人気教室に成長。
実績を生かして、子どもの創造力や挑戦心を伸ばすぐちゃぐちゃ遊びを日本全国に広めている。また、親子教室・保育士などのためにママと小さい子どもの信頼関係のつくり方講座やママ向けに子育てセミナー(親子の遊び方講座・外遊び講座・絵本講座・イヤイヤ期講座・褒め方叱り方講座)を全国で行っている。